クレアチンとは?

クレアチンとはアミノ酸の一種で、瞬発力、パワー、スピードのエネルギー源となる物質です。
クレアチンが体内に蓄えられることで、筋トレにおける追い込みを可能にしてくれます。

どういうことかというと、例えば腕立て伏せの最大回数が20回の人がいるとします。
その方がクレアチンを摂取することで、最大筋力が上がり腕立て伏せを22回行うことを可能にしてくれる。
といった効果があります。

当然ながら20回の腕立て伏せより22回の腕立て伏せの方が筋肉に負荷をかけることが出来ますので、結果的にトレーニング効果が高くなります。

このクレアチンによる筋力の向上はアスリートの世界でも注目されているようで、1996年に行われてアトランタオリンピックでは参加選手の80%がクレアチンを利用していたと言われているようです。

もちろんオリンピックで使われていた時点でドーピングにはなりません。

それはそうですよね、クレアチンはあくまでもアミノ酸の一種なのですから。
クレアチンは研究もされていて、驚くべき研究結果が出ています。

DNSのホームページより引用:http://www.dnszone.jp/lineup/advantage/Creatine.php

左の棒がクレアチンを摂っていない場合、真ん中は摂っている場合、右はクレアチンとブドウ糖を摂った場合です。
左と真ん中で明らかな成果の違いがあるのが分かると思います。
このような結果を見ればアスリートにも摂取されているアミノ酸であるのも納得ですね。

 

 

HMBとの違いは?

HMBは筋肉を作るたんぱく質の合成を促す役割と筋肉の分解防止に役割があると言われています。

ではHMBとクレアチンとの具体的な違いは何か?

クレアチンは先ほど挙げたように摂ることで筋力アップが期待できるので、20回しかできない腕立て伏せができない人が22回できるようになる、というトレーニングの負荷を向上させることで、トレーニング内容の向上が図れます。


HMBは筋トレで鍛えた筋肉の増強効果を高くすることが期待できます。

例えば腕立て伏せ20回で筋肉が強くなる数値を1とすると、HMBを飲みながら腕立て伏せを20回すると筋肉の強くなる数値が1.2になる。といった感じです。

なので、クレアチンの効果はトレーニング内容自体を改善することで筋肉増強効果が高まり、HMBの効果はトレーニング後の筋肉増強効果を高くすることが期待できる。

このような違いがあります。

 

 

HMB クレアチンは併用すべきか?


先ほど挙げたようにHMBにもクレアチンにも筋肉増強のための高い効果が期待できます。
そのため、両者を単独で摂取するよりは両方同時に摂取した方が高い効果を期待できるといわれています。



株式会社ヘルシーナビのホームページより引用:http://www.healthynavi.co.jp/healthFood/hmb.html


このように徐脂肪体重増加量や筋肉強度増加量に向上が見られるようです。


しかし、実際にHMBもクレアチンも両方摂取しようとなるとお金の負担などもあって大変ではないかと思います。

そういう方におすすめなのは、HMBとクレアチンの両方が含まれているマッスルエレメンツBBB(トリプルビー)です。
 

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